このページでは大阪の特徴について書きたいと思います。これは色々な理由があるので、少し説明させてもらいます。

ミュンヘン大学で民俗学と日本学とともに都市計画について授業を受けて、町の特徴について調べていました。その調査から各地にはさまざまな特徴があると分かったし、その特徴はどうなってきたか考えていました。その時に留学のため大阪へ行くのは、もう決めていたから、大阪の特徴を知りたくなりました。が、ヨーロッパの日本学は大体東京に関して研究しているので、大阪に関して資料はとても少ないです。
それに対して、日本には地方性についての研究が多いようで、特に大阪と東京との違いについて資料をたくさん見つけられます。「大阪学」という本も見つけました。筆者の大谷晃一は大阪出身で、その本に大阪の特徴を説明して、東京と比べています。その本を読んだり、私の経験と比べたりしたいし、大阪人と話しながら、もっと大阪について知りたいんです。
大阪は他の日本の都市と比べて、ちょっと違うし、外国同然さえ言われています。ほんまにおもろい都市やから、大阪に興味を引かれたねん。大阪弁もすっごく好きやけど、めっちゃ早くて、喋れへんわ。ここで時々大阪弁で書いてみたいんです。が、間違いだらけの日本語で 書くはずなのに、よろしくお願いします。
まず、現代の特徴は歴史的な理由があるので、少し大阪の歴史を 紹介させてもらいます。大阪は長い間日本の経済の中心地でした。豊臣秀吉が戦国時代に大阪にお城を造ってから、大阪の繁栄が始まりました。城下町に商人が 住んで、自由に商取引しました。そして、大阪の商業が活発になりました。江戸時代には、徳川幕府が政治と経済を分けて、大阪を経済都市にしました。全国の 物産の七割は海運で大阪に集まったから、「天下の台所」と呼ばれました。第二次世界戦争までは東京との経済力を維持したが、戦後に経済の中心的な役割を失 いました。
続く...